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2012年4月

2012年4月 1日 (日)

リフォームアドバイザーってなに

今の仕事は住宅リフォームの外回り。

Tホームというハウスメーカーのリフォーム部門の会社で

一般住宅をピンポンして情報収集する

リフォームアドバイザーという仕事です

始めてから1年半になります

ノルマなし


1年半前は10名ほどいたパートが今は3人

リフォームは大抵、家を建てたところにお願いすることが多く、

情報をとってこれる確率は本当に低いdown

ノルマがないとはいえ

断り続けられると精神的にくるし

そして何より遣り甲斐がないsweat02

今までも見積もりまではいくけど

成約には至らずで。。

社内研修は入社時の一度きりで

会社は何も教えてくれない

やる気が出る要素がないのですよ

出るわけがない


そんなわけでパート仲間もどんどん減っていって

皆、転職を考えていて

ずっと4人でやってきたうちのひとりが

最近仕事を見つけてやめてしまい残り3人に

そしたら昨日、そのうちのひとりから

仕事が決まったという電話があって

オーマイガッwobbly

本当に真剣に転職を考えていて

頑張っていた人だったから

おめでとうなのだけど

私も転職、真剣に考えなければsweat01

この仕事、仲間がいないとやっていけない

再開します

久しぶりすぎて何から書いていいのやら

パソコンを新しく買い換えまして、NECのLaVie

PC環境が快適になったのでshine

まず近況ですが、ごう(次男坊)が卒園しました

あっという間の2年間

私も、ちから(長男坊)の小学校役員と

ごうの年長役員の二年連続の役員が終わって一安心

幼稚園の役員は小学校よりハードでした

何しろ、ジャンケンに負けて知らない人と3人でやるって結構大変

これを書き出せばきりがないのでsweat01

ちょうど去年の今頃、役員に決まって

ブルーな春休みを送っていましたっけ

終わってみれば、やって良かったと



卒園式の日は、式のあとに教室でお別れ会

役員しきりなので、バッタバタで卒園気分半減down

泣いてるひまなんてありませんでした

帰宅して遅い昼食をとると、パパと息子らに夕飯のお弁当作りdash

終えてやっと一息ついて、夕方には息子らをおじいちゃんに託し

親睦会に出かける私に「いってらっしゃーいhappy01」と

笑顔で手を振り見送るふたり

卒園式の日に、家においていかれちゃうのにです

親睦会、行きたくなければ行かなくていいのだけど

役員だから出席しないわけにもいかず

その後の二次会も幹事だったので二次会も出席

三次会に流れて行った人々もいたけど

一緒に幹事をしてくれた友達とふたりで退散

長い一日は終わりました



そしてその夜中、ごうが何年ぶりかの夜泣き

「みんなと別れたくないsign04crying

卒園式では泣いている女の子もいました

でもごうはこれっぽちも寂しそうではなかったのに

なぜに夜泣きsign02とびっくり

でも卒園が間近に迫ってきたころ、

「○○ちゃんとはもう会えないよね?」

「○○くんとはもう遊べない?」

と私によく聞いてきたごう

人一倍、お別れが苦手なのは昔から



今年の年長さんは25校の小学校に別れるそうです

25校って多すぎませんか

せっかく仲良くなっても小学校はバラバラ



4月9日、入学式です。

ピッカピカの一年生

先日、学習机も届きました。

ちからは最初の子だし?机を買ったけど、

勉強はキッチンのテーブルでするので机ではしない

ごうは机いらないよね?

という話に夫婦の間でなっていて

机のことにはあえて触れてなかった

が、ある朝、ごうが起きていきなり「オレの机って買ってないよね?」

突然気づいちゃった

で、買ってあげたわけです

子供部屋にふたつ机が並んでいます



なんだかごうの話ばかりで

ちからは今日からそろばんを習い始めました

人気の教室で定員ギリギリセーフで入れました

学校の成績は抜群なちから(今のところ)

そろばんで、計算力はもとより

集中力や自信をつけてほしい

ごうに比べると良くも悪くも真面目で慎重派

ごうはそろばんやりたくないそうです

そろばんってタイプじゃないしね



先日、ふたりを初めての床屋さんに連れていった時のこと

ちからはずっと別の床屋だったけど、ごうはこの日、床屋デビュー

そのお店は若者の店員が4人いて

それぞれ担当の若者がついて切り始める

ごうは鏡越しに私をみて終始にこにこ

そのうち髪を切ってくれているお兄さんと話はじめた

何かをきかれてごうが「卒園した」と答え

「小学校は仲良しの子いる?」とお兄さん

「なぎくんと、もとかちゃんもいる!」

お兄さんもにこにこ聞いてくれていて

そして、ちからをふと見ると

知らないお兄さんにカチンコチン

顔もこわい

これではお兄さんも話しかけられないだろう

私は思わず笑ってしまった

ふたりの性格を象徴する出来事でした



同じように育てていても、兄弟ってこうも違うものかと

面白い

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